続・ここはひとつ、高齢出産で!〜子育てモノ語り〜

雛人形選びは、好みの顔できれいな衣装を着ていればいいのかと思っていた。先に行った地元の人形店でも、人形はすべてきれいに段に飾られていて通路から眺めて「あー、この顔はいいね。衣装もきれいね」と選ぶようになっていた。高価なものだから触ってはいけないのかと思っていたのだ。もう少し人形の顔を見たいなと言うときは、手袋をした店員さんが恭しく段から取り出して目の前に掲げてくれるだけだったし。

【娘日記】雛人形を小木人形@岩槻で買いました!

店内に入ると、まずは、丁寧に雛人形の買い方、見定め方のレクチャー。

市販大量生産品と職人の手によるものとの違いをしっかり説明してくれる。

で、実際に値段相応の買い物に対しての納得感、満足感を高めてくださる。

予算に応じて、もう上を見たらきりがないから、ということで予算帯のものだ

けを見て買うように指導を受け(笑)

初節句

入って店の中をうろうろしていると、一人の女性の店員さんがついてくれ、いろいろと説明をしてくれました。

ここで実際に人形を持たせてもらいいろいろ確認することができました。手にとってといっても大事な人形なのでパントマイムに使うみたいな白い手袋をいただいてそれで手にもっていろいろ確認。

アンのアングル*はじめての妊娠〜出産〜育児編

ここでお人形を作っているので、今まで行った人形店の店員とは知識のレベルが違います!

話しを聞いたり見たりしているうちに、ほんとに造り手さんの思いや愛情が込められたお雛様で、敬意を持って大切に扱われているのを感じました。そうなると不思議とお雛様自身も幸せそうでとても愛らしく、優しい心でこちらを見守ってくれているような感覚になっていきました。

こだわりの雛人形選び

問屋じゃなくて、実際に人形を作っているところで買った方が楽しい。ということ。

キャンセルしたお店の店員さんも、実際に夏などに人形を作っているそうです。

だから、みんなそれぞれ人形に対して思い入れ、愛情があるのです。単に仕入れて売るだけではない、ということ。

どこに手をかけて、どういうこだわりがある、という生の話が聞けます。

わがままパパのこだわり徒然草

清水久遊さんの裾のグラデーションと段差がとてもきれいだったのが印象的で、

可能であれば裾は関東風のようにほんわりしていなくて、

薄く、揃えずにずらしてあるものが良いねということになりました。

「本着せ」も含めて、仕立てはなるべく良いものがいいですが、値段との兼ね合いです。

雛人形選び(ひな人形選び)

一軒は、岩槻市の郊外の工業団地の中にぽつんとある、「小木人形」(こぼくにんぎょう)という店でした。岩槻市内の人形店は、東北道のインターから岩槻駅に向かう辺り、及び岩槻駅の周辺に集中しているようなのですが、この店だけが離れた所にあるので、気になりました。